

毎日過ごす保育室の中に子どもたちの発見、新しい出会いがあります。この不思議との出会いを大切に、子どもたちが感じている「なんだろう?」「どうしてだろう?」という気持ちに共感し、興味をもったことにじっくり向き合える時間も大切にして過ごしています。
第一保育園の一日
0歳児
ひよこ
1歳児
あか
2歳児
もも
3歳児
あお
4歳児
き
5歳児
みどり
保育園生活は楽しい遊びであふれています。ある日の午後、透明ケースをマジックで塗って机に並べていたところ、太陽の光に照らされて、とっても綺麗な色が机に光っているのを発見。「えー!なんで?なんで?」「これうごかしたらどうなるの~?」と興味津々です。ケースを動かしてみたり、手をかざしてみたり、しばらく光が織りなす影を楽しんでいました。また、指先が器用になってきて、粘土に色をつけミニチュアの作品を作りケースにセッティング。友達と共同して作品作り。「たくさんブロックを集めたグループが勝ち!」というゲームでは、たくさん集まったブロックをどのようにして数えたら良いのかと様々な知恵を出し合っていました。一人の発見やアイデアが、みんなの遊びとして広がっていき、仲間意識が高まっています。