第二保育園の一日

4歳児「き組」編

き組の1日その1

 初めはなかなかボールが取れず、逃げること中心だった子どもたちですが、少しずつたくましくボールに立ち向かい、キャッチできるようになってきました。繰り返すうちにルールやコツを覚え、自分達で「どうやったら勝てるかな」と考えてみたり「もっと強くなりたい」「キャッチできるようになりたい」という思いも強くなってきています。
 戸外遊び中にもボール遊びに取り組む子もいて、だんだん強く遠くへ投げることができるようになってきました。今後も子ども達のやる気を大切にしていきます。

き組の1日その2

 秋の自然探し“ネイチャービンゴ”をしました。「いい匂いのする葉っぱ」「チクチクするもの」「赤色の葉っぱ」に当てはまるものを友だちと協力して探します。「どれから探そうか?」「あった!」と次々嬉しそうな声が聞こえてきます。保育士の予想をはるかに超えた素敵な落ち葉が集まりました。見つけた物を比べっこしたり、匂いや手触りなど五感を使って自然を感じることができました。見つけた葉っぱで「こすり出し遊び」などさらに遊びが広がり、秋の自然を思いきり味わいました。

き組の1日その3

 みんなで育てたサツマイモ収穫の日。「いっぱいできてるかな」とワクワクドキドキで集まってきた子ども達。「うんとこしょ、どっこいしょ」とツルを引っ張り、「あったー!」「まだあるかな?」「このお芋絶対大きいよ」と土から顔出すお芋に大興奮!!「もっと掘ろう」と夢中で探していました。
 収穫した芋を見て「へんなかたち~」と笑いがおこったり、ツルの長さに驚き、背比べをしたり、芋ではなく、虫探しを始める子もいて、色々な発見ができた芋掘りになりました。収穫したお芋は「茶巾しぼり」にして食べました。どのおやつより一番美味しかった!そうです。

 


  

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