第二保育園の一日

4歳児「き組」編

き組の1日その1

 プール遊びの中でのお気に入りは浮輪です。友達同士でつながって一緒にプカプカバカンス気分満喫です。
 棒につかまりバタ足をすることでキック力がつき、ビート板でのバタ足がどんどん前に進むようになり、嬉しくて「見ててよ」と何度も挑戦していました。潜れる子を中心に、水中玉拾いごっこをしていたら、いつの間にか次々できるようになって益々プールへの期待が高まりました。泳げる子も増え、元気いっぱいの「夏」です。

き組の1日その2

 みんなの大好きな絵の具を使い、色水遊びをしました。
少量の絵の具を水の中へ入れると、あっという間にきれいな色水のでき上がり。鮮やかな色を見て「ほんとうのジュースみたい」と言い、ジュース作りが始まりました。
 ジュース作りをしているうちに、赤と青で紫になるんだ、赤と黄でオレンジになるんだと混ぜ合わせると、色が変化していくことに、気づくようになりました。
色の変化を知りたいと様々な色を組み合わせたり、この色を作りたいと絵の具を選んだりして、まるで研究者のように何度も試していました。


き組の1日その2

 園庭へ出るとプランターの所に集まり、野菜の観察が始まります。変化を見つけると「はながさいてる」「なすのあかちゃんだ」と指差し、野菜の生長を喜んでいました。
 そして収穫。とれたての野菜のにおいをかいでみると「いいにおい」「うーん」と反応もまちまちでした。野菜は調理室へ持っていき、その日の食事に加えてもらいました。お皿の中からピーマンやきゅうりを見つけ「これかな?」と言いながら食べていました。自分たちで育てた野菜が入った食事は特別においしく、笑顔いっぱい、会話の弾むとても楽しい食事の時間になりました。


  

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平成29年春