第二保育園の一日

4歳児「き組」編

たくさん育ったよ!

き組の1日その1

春に植えた夏野菜。どんどん生長しました。朝登園すると、「せんせい!トマトあかくなっとった!!」「ピーマンでかかったよ!」と報告。
収穫したトマトはドレッシング和えの中、きゅうりは酢の物、ピーマンは炒め物の中へ・・・調理員さんに給食に入れてもらい食べました。
スイカも直径13cmくらいに生長し、おやつに一口ずつ切ってもらい食べました。春、子どもたちと相談し一緒に買ってきた夏野菜の苗は子どもたちが一生懸命世話をしたので見事に育ちました。自分たちで育てたので、味も格別でした。野菜好きにもなったかな?秋にはさつま芋が待っています。お腹が鳴りっぱなしです。

 

色水遊び

き組の1日その2

コップやペットボトルに少量の絵の具を入れ、混ぜると本物のジュースみたい!!赤と黄色を混ぜてオレンジジュース。いろいろな色を混ぜ過ぎて「何だこれは???」と青汁のような色まで。友達と偶然同じ色になり「一緒だ~」と大喜びな瞬間もありました。
はじき絵にもチャレンジ。花火をクレパスで描き、黒や青で塗ると・・・本物の花火が上がったような仕上がりになり、何度も楽しんでいました。
楽しんだ後はお片付け。絵の具の汚れをスポンジでこすったり、床の汚れを雑巾で拭いたりしてぴかぴかの部屋になるのです。これも遊びの一つ。みんな満足でした。色水遊びは何日も続きました。

 

むし、だーい好き!

き組の1日その2


昨年、卵を産み成虫になったカブト虫。「どれどれ」と毎日蓋を開けては土の中をほじくり「おっ!いたいた」と出しています。オス同士を闘わせたり、どっちが大きいか比べたりして楽しんでいました。
また園庭の隅で「あっ、ダンゴムシだ!」と一人が発見すると、「どれどれ?」「どこどこ?」とすぐに友達が集まってきます。「見せて」「丸まった」「そーっとして」と子どもたちの声がとびかい、バケツの中に入れじーっと観察しています。生命の不思議さを感じてくれたと思います。

 

  

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