第二保育園の一日

2歳児「もも組」編もも組の1日その1

 新聞紙を「ちぎる」「やぶる」「丸める」と十分楽しんだあと、かぼちゃのかばんを作りました。細かくちぎった新聞紙をカラービニール袋にいれ、目や口をつけました。簡単で、しかも個性豊かなかばんのできあがりです。

 そのかばんを持って、きさんが開いたキャンディ屋さんにお買い物に行きました。売り子さんの声に惑わされることなく、しっかり吟味して買い物ごっこを楽しんでいました。 その後はお部屋に飾ると、「買い物したねー」「これが私のかばん」と、三度楽しい活動になりました。

もも組の1日その2

 指先が発達してきて、細かい動きができるようになってきました。
粘土遊びでは、ちぎったり丸めたりして形が変化することや、自分の手で形を作り出すおもしろさを味わっています。

 誰かが「お団子屋さんでーす。」と言うと、あちこちで大小様々な団子が並び、団子屋さんごっこが始まります。また、細く長く伸ばしてどこまで長くなるか、友達と比べたりして、会話が弾みます。いろいろな素材に触れ、表現することの楽しさが味わえるようにしています。

もも組の1日その2

 ハサミを使い始めました。道具を使うということは、目で見て、脳で考え、指を動かすという一連の動作が必要です。短冊にした画用紙を一回でチョッキンと切ります。どの子も真剣です。紙がどんどん切れていき「見てー!いっぱいできた」「もっとやりたい」と大喜びでした。

  

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