第二保育園の一日

4歳児「き組」編

子どもたちは配膳当番が大好きです。
誰かの役に立つ仕事だからでしょうか。エプロンをつける特別感もあるかもしれません。着脱は自分でできるようになってきましたが、上手くできない時は友だち同士助け合いをしています。自分が優しくしてもらった思いが人にも優しくできるのです。保育士はこの瞬間を見逃さず声をかけています。

き組の1日その1

公園で、ダンゴムシをみつけた子どもたち。
触りたいけど、ダンゴムシの行方にも興味があって、皆で触らずに見ようと決めじーっと観察していました。落ちそうになると再び真中へ。
違う所ではどうかと場所をかえて置いてみたりと子どもたちの興味が広がっていました。生き物の不思議を感じてくれたらと願います。

き組の1日その2

  

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