第二保育園の一日

1歳児「あか組」編

「すーわって」と声をかけると先生が何かするんだと理解し自ら集まって座れるようになりました。
この日はぬいぐるみを使ってお話しです。どの子も保育士とぬいぐるみが紡ぎだす世界に見入っています。また、おもしろい所では友だちと顔見合わせて拍手する姿が見られます。これは「お友だちも拍手してる。一緒って楽しい。」という気持ちの芽生えで、大切にしたい場面です。

あか組の1日その1

次は食事前の手洗い風景です。
「あわぶくぶくだね」「しゃわ、しゃわー」と声かけながら1人1人手を添え、手洗いの気持ち良さが伝わるように手洗いの時間を作ってきました。この頃は要領を覚え「自分でできる!」と頑張る姿が見られます。泡の手をじーっと見つめて何を思っているのでしょう。「あわぶくだあ」とあわの感触を楽しんでる?「きれいかな」と確認してる?この後、納得したような顔になり、洗い流していました。
タオルも自分の物がどれか探せるようになりました。「今日のタオルはこれだよ」と朝のお支度で保護者の方が見せながらかけてくださると手洗いがより楽しい習慣になることでしょう。

あか組の1日その2

  

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