第二保育園の一日

2歳児「もも組」編

サンルームにて

この秋ももぐみのサンルームに新しくままごとコーナーを設置しました。明るくて日差しがぽかぽか暖かく気持ちの 良い遊び場です。初めの頃は一人遊びで玩具の取り合いもありましたが、保育士が仲介しながら一緒に遊ぶ中で、少しずつ「友だちと遊ぶ」楽しさが分かってきました。お誕生会ごっこやお家ごっこなど見立て遊びに興じています。
イメージがどんどん広がって、それを言葉でも表現できるようになってきました。子どもたちの想像の世界を大切に見守ります。

もも組の1日その1

秋からはさみを製作に取り入れてきました。初めは持ち方もわからず、はらはらどきどきの連続でしたが、子どもたちはそんな心配をものともせず、はさみに魅了されていました。やりたい意欲を大切にし、補助は最低限におさえ、傍につきます。色紙、画用紙、広告、包装紙など様々な紙を細長い短冊状にして用意すると、「もっとやるー」と器に山盛りになった子もいました。切ったあとは、好きな色の手袋を選んで切った紙をのり付けして飾ります。切った物が形になりお部屋に飾られると、顔がほころんで「これ、だれの?」と何度も何度も聞かれました。楽しくできたという経験の積み重ねが上達につながります。進級する頃には次のステップ(切り進める・直線の上を切るなど)に進めることでしょう。

もも組の1日その2

  

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