第二保育園の一日

3歳児「あお組」編

はさみの扱い方に随分慣れてきましたが、始める前には毎回正しい扱い方を確認し合っています。作品の出来栄えでなく、切れた喜びを共にし、切り方や切る素材に変化を持たせてきました。経験を重ねる中でさらに興味関心が深まり、はさみを使って製作する楽しさを十分に味わっています。
手先を使う作業や右手と左手で異なる動きをする作業もできるようになり、製作活動が広がっています。

あお組の1日その1

3歳児は音楽に合わせて踊ることが大好きです。また、保育士の動きを忠実に真似ようとするのも3歳児の特徴です。
そこで、リトミックを取り入れみると、飛行機になったり、ウマになったりと曲にあわせて楽しく動くことで、バランス感覚が養われ体全体を自分の意思で 動かしのびのびと表現できるようになりました。今では、曲に合わせた動きが分かり、子どもたち同士で楽しんでいます。

あお組の1日その2

  

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