第二保育園の一日

4歳児「き組」編

き組の1日その1

 苗を植えてから毎日世話をし「まだできないかな?」「大きくなってきたね」と待ち望んでいました。自分達で大切に育てた野菜を収穫でき、友だち同士喜びを共有しました。ナスとピーマンは大豊作!取れた野菜は調理してもらい何度も食べることができ「おいしい!」「みんなで頑張って育てたからだ」と野菜が苦手な子も食べていました。自分達で野菜を育てた経験を通して食に関心をもったり、植物に対する親しみ・命を大切にする気持ちが養われたように思います。

き組の1日その2

 暑い夏は色氷を使って絵を描いたり、色水あそびをしたり、水や泥に触れ感触や気持ち良さを味わいました。なかでも色水あそびは室内外で大人気の遊びになりました。色水を混ぜ合わせ「ぶどうジュースだよ」「これはブルーベリーになった」と色水の分量によって微妙に変化するおもしろさに夢中になって楽しみました。何度も遊んでいるうちにジュース屋さんごっこになり遊びに必要なものを友達と相談し、メニュー表やお金をつくったりして遊びが広がっていきました。

 

き組の1日その2

 いろいろな運動遊具を使って、ジャンプしたり高低差のある平均台を歩いてバランスをとったり身体を動かす楽しさを味わっています。鉄棒で足ぬきまわり、尻抜きまわりも出来るようになってきて「先生、見ててね」と得意気にやってみせてくれます。「すご~い。出来るようになったね」と褒められると、次は前まわりも!とやってみようとする意欲が高まっていきます。“ぶたのまるやき”も大好きで自然に腕の力やお腹の力が入る遊びになっています。今後も友達と一緒に楽しみながら運動能力を高めていきたいと思います。

  

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