第一保育園の一日

4歳児「き組」編 き組の1日その1

秋から一人ずつ縄跳びを持つことになり、嬉しそうに自分の縄跳びを持ってきて挑戦しています。マントのポーズからぐるりと回してジャンプ!
一回ずつ跳べるようになりました。また走り跳びを経験することで、連続に何回も跳べる子が増えてきました。
「みてー」と保育士に自慢したり、「跳べるようになったね」と褒めたりすることで満足感を味わっている子ども達です。

き組の1日その2

楽器が大好きで、「トライアングルやりたい」「こんどは鈴にする!」と様々な音色が部屋中に響き渡っています。様々な楽器に触れ合った後は、みんなで曲を決め合奏をしました。合奏でも自分がやりたい楽器を決めて楽しみました。何度か取り組むと音が揃っていき、みんなで気持ちを合わせる事の大切さを知ることができました。みんなで力を合わせて達成感を味わった子ども達は絆がより強くなり、クラスの輪がさらに深まりました。

き組の1日その2

 夏野菜やさつま芋を収穫した後は、チューリップを育てることになりました。チューリップの球根を初めて見る子も多く、「にんにくみたいだね」と色や形を観察していました。観察した後は、一人ずつ球根を土の中へ。「冬は土のお布団に入れて暖まるんだよ」と伝えると、優しく土をかぶせていました。
 「早くチューリップ咲かないかな?」とプランターをのぞき込み、小さな芽を発見!!「見つけたー」と微笑んで保育士や友達と一緒に見ています。
春になっていくごとにどんどん芽が大きくなっています。「春になったらみどり組だね」ともうすぐ年長組になることを楽しみにしています。
子ども達の心も体も大きくなり、頼もしい年長組になってくれると願っています。

 

  

ページトップ
平成30年夏