第一保育園の一日

3歳児「あお組」編

あお組の1日その1

 大きな紙に皆でお絵描き。これだけでもワクワクするけれど、この日はお絵描きの上から、氷絵の具で色塗りをしてみました。氷絵の具を手にすると「冷たーい」「キャハハ」と大喜びです。
 感触を楽しんでいるうちに、氷が少しずつ溶けて、紙に色がつき、クレパスがはじくことや、色が混ざり合うことを発見し、無我夢中で色塗りです。最後にはみんなの手が色で染まり「楽しかった!!」が表れていました。

 

あお組の1日その2

 片栗粉の不思議を皆さんはご存知ですか?握ると固まりますが、手を開くと再びトロンととろけます。固まった状態の時に垂直に立てばその上を歩くことも可能です。この感触をどう感じてくれるかな?と用意してみると、子ども達は歓声の連続でした。タライ体験は「足が動かないよー」と大喜びです。どの子も「不思議―!」を存分に味わいました。また、食紅とゼラチンでゼリー状にした物も用意しました。机に置いたとたん、集まってきて「きれいだね」「おいしそうだね」と期待ワクワクです。手に取り感触を確かめたり、色々な色をスプーンですくってカップに盛り付けたり。ゼリー屋さん遊びは毎日続いていました。

  

ページトップ