第一保育園の一日

2歳児「もも組」編 もも組の1日その1

 室内ではごっこ遊びが大人気です。色水を使ったジュース屋さんや新聞紙や色紙で作ったハンバーガーを使ってのハンバーガー屋さん。「いくらですか~?」「10えんで~す!」「ポイントカードはありますか?」と、本当のお店屋さんのようなかわいい会話が聞こえてきます。紙で作ったお金をカバンに入れて持ち歩くのが大人みたいで嬉しい子ども達。目を輝かせて商品を選んでいます。ごっこ遊びを通して子ども達の想像力が存分に発揮され、やりとりの中で相手の気持ちを理解しようという気持ちも少しずつ育っていきます。

もも組の1日その2

 戸外では、手押し車で砂やボールをせっせと運んでいる子やスクーターや三輪車に挑戦している子など自分の好きな遊びを楽しんでいます。最初のうちはバランスをとるのが難しくて、少し進むと倒れてしまっていたスクーターもコツを掴むとすいすい~と得意気な表情をして乗りこなしている姿が逞しくみえます。三輪車はなかなか前に進まずに苦戦していますが小さい足に力をいれて前に進もうと一生懸命に頑張っています。乗りこなせるようになる日が楽しみです!

もも組の1日その2

 言葉のやりとりも盛んになり、子ども達同士の楽しい会話が聞こえてきます。言葉の意味も理解できることが多くなり、簡単なルールのある遊びも日々楽しんでいる子ども達です。
どのゲームも最初はとても簡単なルールから始め、みんなで同じゲームを遊ぶ楽しさを味わえるようにしています。慣れてきたら少しずつルールを変化させたり新しいルールを加えていき、遊びの幅を広げて楽しんでいます。「もういっかいやろう!」「つぎはこうしよう!」など、子ども達からの意見を取り入れていくことで更に充実した遊びになっていきます。

  

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