第一保育園の一日

4歳児「き組」編 き組の1日その1

 雪が降ったある日、「きょうは、さむいからこおりできる?」「こおりつくってあそびたい!」の声から氷作りを始めました。どんな氷を作って遊びたいか尋ねてみると「いろんな、いろのこおり」というアイディアがでて、色氷に決定。ゼリーのカップに好きな色の絵の具と、水を入れて指でかき混ぜてテラスへ。どんな風に氷ができるのかワクワク楽しみで、一日ずっとテラスを覗いていました。自分たちで作った氷を見て「すごーい」と大喜びの子どもたち。「おえかきしたーい!」ということで早速、色塗りをしました。「つめたーい」と言いながら画用紙を滑らせ淡い色が浮かび上がると、「きれいだね」「こおりきもちいい」と様々な事を発見しながら、たくさんの色を使って絵を楽しみました。

き組の1日その2

 2月の食育活動は白玉だんご作り。あおぐみ、みどりぐみの分を作るので「たくさんつくらないとね!」と張り切っていた子どもたち。数回のクッキングの経験を重ね、エプロン、三角巾に着替えることにも慣れてきました。「じゅんびできたよ」「はやくクッキングしたい」とわくわくの子どもたち。お団子の生地を触って「ふわふわしている」「マシュマロみたい」「きもちいいね」と普段なかなか味わえない感触を楽しみ、一つ一つ丁寧に丸めていたのは、始めのうち…。作っても作っても減らない生地に「まだまだ、あるよ」「ちょうりいんさんってすごいね」といつもおいしいおやつを作ってくれる調理員さんの凄さに驚いていました。そして、待ちに待ったおやつの時間、自分たちで作ったお団子に感動し「おいしいね」「がんばってつくってよかった」と味わって食べていました。また、あおぐみ、みどりぐみのお友だちにも「おいしかったよ」「ありがとう」と言ってもらい大喜びの子どもたちでした。

き組の1日その2

 2月3日は園行事の「豆まき」。そこで鬼を見て「ぼくたちもおにつくりたい」とおにづくりを始めました。頭の中でイメージをした鬼を画用紙に描いたり、毛糸を使って髪の毛を作ったり、折り紙や画用紙をちぎったり切ったりと身近な素材や道具を使い、顔の色や、豆などを表現して楽しんでいました。怖い印象の鬼も子どもたちが作るとかわいい姿に変身していました。また、お面作りも行いクラスでも新聞紙を使って豆まきをして遊びました。「おにたいじするぞ!」とやる気いっぱいで大きな声で「おにはそとー」と鬼を退治し、鬼役をした子どもたちも鬼になりきっていました。

  

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